タトゥーを入れて後悔する人、とても多いです。

今回は、タトゥーをいれて、のちに後悔する人がとても多いという点について話します。
実はあまり人と話す場面では出てきませんが、タトゥーを入れて後悔している方というのは、本当に多くいらっしゃいます。
実際に多いケースとしては、18、19歳くらいでタトゥーをいれて、20代後半~30代で後悔するという方がとても多いです。

なんであの時、タトゥーを入れちゃったんだろう ・・・。

タトゥーを入れた時のことを考えると、若い頃によくある、特有の心境が影響しています。
何となくワルいことにあこがれてみたり、自分を強く見せたかったりする心境です。10代後半の、ちょっと大人にあこがれている時期に入れる方が多いようです。

大人になると心境が変わる。


ただ人生は長く、20代も後半になると、考え方も10代とは全く異なります。
20代になれば、結婚したり、子供が欲しくなったりします。育児をしたり、学校の行事に親として出席するような年齢になるのです。
さらに、遊び方や休日の過ごし方もかわります。10代の頃は、ちょっとワルそうなロック歌手のライブに行っていた方も、20代後半になれば、箱根の温泉の方が好きになったりするのです。
年齢を重ね、自分の立場も変わり、家族を持つようになると、若かりし頃に入れたタトゥーを後悔する方が多いようです。

大人になると、世間の目が厳しくなり、障害となる。

さらに、大人になって社会にでると、会社の目や、世間の目、親族の目や、学校の目が気になります。
一般的には、タトゥーを嫌がったり、怖がったりする人の方が、世間には多いのです。タトゥーが入っているばっかりに、イヤな目で見られたりします。
イヤな目で見られるだけでもツライですが、やりたいことができないといったケースも出てくるのです。

  1. 結婚を考えていた相手の親から、結婚に反対された
  2. 就職して、タトゥーが入っていたら、仕事を外された
  3. 温泉に入れない。
  4. 子供の運動会で短パンになったら、友人の親が怖がった

などなど。
自分はよくても、自分の周りの世間や会社がタトゥーを怖がるのです。若いころに喜んで入れたタトゥーでも、大人になって社会に合っていないなと感じることから、後悔する方が増えているようです。

タトゥーを後悔するなら、消すことを考えよう。


後悔するとは、「過去の自分を否定する」と考えがちですが、
「過去から学んで、今をよりよくする」と考えることもできます。要するに、自分の考え方次第では、今後の人生をよりよくすることができるのです。
幸いにして、現代は、入れたタトゥーを消す治療というのが受けられます。
もちろん、魔法のように簡単には消せません。ですが、専門のお医者様と相談し、自分に合った治療をしっかりと受ければ、かなりの部分を消して、薄くすることができるのです。
子供ができて、タトゥーを見直すという方も多いと聞きます。
ぜひ、タトゥーを後悔しているかたがいらっしゃいましたら、まずはお医者様にしっかりと相談してみてください。
より楽しい人生がおくれるよう、心より応援しております。



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