子供にタトゥー・刺青を勧めたいか

このページでは自分の子供にタトゥーを勧めたいかについて考えてみたいと思います。
自分が入れるタトゥーと、他人に勧めるタトゥーが同じか?という、異なる観点で、タトゥー・入れ墨を考えてみるきっかけになれば幸いです

タトゥーはかっこいいと思ってはみたものの。

人はタトゥー・刺青を入れる時、かっこいいと思って入れる人が大半なのではないでしょうか。
確かに最近は、タトゥーや刺青をファッションの一部だと考えて入れる若い人が多いようです。
10代の若者であれば周りの仲間が入れていたので、影響を受けて入れるというケースもあるのではないでしょうか。
また憧れの芸能人や歌手俳優といった有名人がタトゥーを入れているということも最近は結構あります。
芸能人への憧れから、タトゥーに興味を持ちその結果憧れの芸能人のようになりたいと思ってタトゥーを入れることもあるでしょう。
このようにタトゥーを入れるきっかけとしては「かっこいい」と自分の中で思うことで入れることが多いようです。

タトゥー・刺青を他人に勧めるかと言われると考えてしまう。

かっこいいと思って入れたタトゥーであっても、それを他人に勧めるかと聞かれるとちょっと躊躇してしまう人も多いようです。
その理由は、芸能人家の憧れでタトゥーを入れた自分のケースでは、タトゥーの負の面は見えてきませんが、実際に入れてみると、タトゥーには良い麺と悪い面の両方があると、実感できるからではないでしょうか。
芸能人はテレビのブラウン管を通して、タトゥー・入れ墨を入れたかっこよさは伝えてきますが、タトゥーが持つ負の面は伝えてきません。
ところが、ひとたび、タトゥーを進める立場として考えてみるとどうでしょうか。
あなたはタトゥーを入れることで得るものと失うものの両方を知っているのです。

自分の子供にタトゥー・刺青を勧めるか

極端な例ではありますが、自分の子供にタトゥーを進めるかというケースを考えてみるとよりわかりやすいでしょう。
タトゥーを入れるとかっこよさは手に入るかもしれません。
ですが、温泉に入れないなど、社会的にタトゥーはお断りと言う場所も多いのです。
愛する自分の子供に、タトゥーを勧めるかと聞かれると、躊躇してしまう方が多いのはこれが理由でしょう。

立場や年齢が変わるとタトゥーへの考え方も変わる

もう一つ理由があります。
10代の若者としてタトゥーを考えるケースと、30代の父親母親としてタトゥーを考えるのでは物の見方が全く変わるのです。
父親として母親として、人を育てると言う事を考えた場合、タトゥーを進めるかと言われると進めないケースが多いのは、立場や年齢が変わったと言うのも理由の1つでしょう。

タトゥー・刺青への考え方が変わったら消してみるのもあり。

このように、タトゥー・入れ墨を入れる入れないと言う事は、別に正解・不正解があるわけではありません。
ただし年齢や立場が変わって物事の考え方が変わったならば、いちど入れた刺青を消すと言う選択をするのも間違いではないでしょう。
幸いにして、現在の世の中には、レーザーでタトゥーを除去する方法など、たくさんの除去方法があり、優れたお医者様も多数いらっしゃいます。
人生は長く、考え方も変わります。
その時々で、最善だと思われる選択ができるようお祈りしております。



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