ちょっと休憩目的の記事です。
タトゥー・刺青は誰のために?何のために?を考えてみました。
思うままに書いた記事ですので、情報が欲しいかたは読み飛ばしてください!!

タトゥー・刺青は誰のため?何のため?

タトゥー・刺青を入れるときって、多くの人は誰のために、何のために入れるのだろう?と考えます。
大きく分けると、
 ・自分のため
 ・他人のため
に分けられます。

自分のためのタトゥー・刺青

自分のためにタトゥーや刺青を入れるというのは、主にファッション目的で入れるケースや、
かっこいいからという理由で入れるケースが多いです。
ただ、ファッション目的やかっこよさの追求で入れたタトゥーというのは、
その当時はかっこいいと思えますが、自分が30代、40代、50代、60代
そして、おじいさん・おばあさんになってもかっこいいと思えるか?についてまでは
考えていないケースも多いようです。
タトゥー・刺青の大きな特徴としては、『消えない』 ということになりますので、
10代、20代で入れる場合は、自分が40代・50代になってもカッコいいと思えるのか?
『一生かっこいいと思うのか?』を、一度考えてみる必要があると思います。

他人のためにタトゥー・刺青を入れる

これは主に、付き合っている相手の名前や、愛する家族の名前を入れるケースになります。
自分ではなく、他人や家族への愛をタトゥーや入れ墨という形にしたいというケースですね!
特に家族の名前をタトゥーにした場合は、正直、あまりタトゥー除去をしたいという相談には
なりにくいケースになります。(あくまで感覚論です。)
困るケースとして考えられるのは、付き合っていた彼女・彼氏の名前をタトゥーとして入れたが、
別れちゃった・・・。というケースですね。
歴代の彼女・彼氏の名前をすべて体に刻んでいく!というわけにも行きませんので、
ソッコーでタトゥー・刺青除去の相談になるパターンです。
愛する彼女・彼氏への気持ちを形にしたいと思うのは、素敵なこととも思いますが、
万が一別れた時に、そのタトゥーをどうするか?についても、
一度冷静になって考えてみる必要があるかと思います。

価値観が変わることは、悪いことか?

タトゥーや刺青って、『消えない』、『形に残る』っていう側面があり、
 
それが特徴だと思います。
その特徴を理解して、死ぬまで一生消えない価値観ってなんだろう?と考えてみると
意外と新しい自分の発見があるのではないでしょうか。
『一生変わらない自分の価値観』・・・・難しいですね。
自分の20代の価値観と、 50代・60代の価値観が同じだと思えないです。
そう考えると、昔と価値観が変わることは悪いことでしょうか?
そんなことはないんじゃないかと思います。
もし、昔の価値観で入れたタトゥーや刺青を消したいと思ったら、
このサイトで情報を収集してください。
昔の自分を否定して、新しい自分を受け入れることって、悪いことじゃないんだと思います。
生きていけば、自分が変わらなくても周りが変わることもありますし。
周りが変わるってことは、すなわち自分の位置づけも変わるってことです。
昔の自分を大いに否定し、過去のことも大いに忘れて、
新しい自分に会うことを楽しめる大人になりたいなぁと思う今日この頃です。



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